神社図鑑

弁財天社(箱根 九頭龍神社 本宮境内)

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弁財天社(箱根 九頭龍神社本宮境内)

弁財天社(箱根 九頭龍神社本宮境内)は、九頭龍神社 本宮の境内、湖岸から自然石の石段を少し上がった所に鎮座します。

どんな神社?

所在地:
箱根町元箱根防ケ沢(九頭龍神社本宮境内)
▶︎箱根へのアクセスは箱根の旅行 旅のしおりにて

由緒:
奈良時代、箱根山の霊場”堂ヶ島”に天女が降臨し、その地で近世に至るまでお祀りされていましたが、明治政府の政策や自然災害の影響により鎮座地に変遷がありつつも、昭和30年代この地で祀られるようになったようです。
そして、平成12年に社殿の修復がなされ、現在にいたります。

ご祭神:市杵島姫命(いちきしまひめ の みこと)

例祭日:6月13日


社殿は、湖と相対するようにして建っています。
弁財天社の前にあるこの場所は、古来の舟着場かと推測されます。神事の際に使うかもしれません。
写真右奥の方には、鳥居の一部が見えます。
モーターボートで来たときには、右向こうにある桟橋で船を降り、この鳥居をくぐります。


社殿

由緒書き

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