九頭龍神社 新宮(箱根神社境内)

九頭龍神社 新宮(箱根)


九頭龍神社 新宮(くずりゅうじんじゃ しんぐう)は、芦ノ湖中心近くに鎮座する本宮からの御分霊を、お祀りする神社です。

どんな神社?

神社紹介:
箱根神社(九頭龍神社)公式ホームページ
http://hakonejinja.or.jp/

所在地:
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 箱根神社境内
▶︎箱根へのアクセスは箱根の旅行 旅のしおりにて

由緒:
湖水祭(7月31日)に因んで建立された新しい宮で、芦ノ湖の中心近くに鎮座している本宮から神さまの御分霊を遷し、お祀りされました。

ご祭神:
九頭龍大神

例祭日:
月次祭 毎月15日
湖水祭 7月31日

境内の様子

鳥居と社殿

本殿



青龍と白龍が一対で描かれた扉



九頭龍神社 新宮の手前、絵馬殿から外に出ると安産杉と呼ばれる大木が立ちます。
そこから坂を少し登ると、このように小さな祠(ほこら)が並びます。
稲荷神社です。
お参りの人が多い九頭龍神社新宮と、さして離れていないのですが、静謐な空間で時間もゆったり流れている印象を受けます。
そして、いにしえの箱根神社境内は、このような雰囲気の佇まいだったのではないかという想いがふくらみます。

九頭龍神社 本宮への行き方

箱根園から歩く…約30分
湖尻から歩く……約30分
モーターボート……数分


箱根園港の桟橋。このモーターボートで行き来します。

また、毎月13日のお祭り(月次祭)の際のみ、元箱根港から樹木園桟橋(臨時使用)へ遊覧船が出ます。
月次祭のときには、これに乗って行くのもいいですね。

– このページ(神社図鑑 九頭龍神社 新宮 )について-
2018/01/02 ページ公開
2018/01/23 内容を一部更新いたしました。
(編集部)