書籍紹介『神恐ろしや 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話』

2018年6月5日、PHP研究所から『神恐ろしや 宮司が語る、神社をめぐる不思議な話』が発売になりました。
(※概ね、この2日後に書店店頭に並びます:PHP研究所のページより)

著者は、おとなの神社旅 旅行記を執筆している三浦さん。

 

 

 

 

 

 

 

“神恐(かみおそ)ろしや”というタイトルの通り、怖い話を集めた一冊。
しかもこれらのストーリーは、現職宮司である三浦さん本人の体験談や聞き書きなんだそうです。

出版元であるPHP研究所のページでは「神様や目に見えないものを畏れ敬う心や想像する能力を失くさずに生きることの大切さを伝える本です。」と紹介されています。

「おとなの神社旅」では神秘的で元気をもらえるような神社を数多く紹介していますが、こういう視点から神社を知るのも楽しいですね。

書誌情報(PHP研究所公式サイトより)

タイトル:
神恐(かみおそ)ろしや
宮司が語る、神社をめぐる不思議な話

著者:
三浦利規著 《伊豆山神社宮司》

判型:
四六判並製

税込価格:
1,512円(本体価格1,400円)

内容:
童謡「通りゃんせ」そのままに「行きはよいよい、帰りは怖い」。現職宮司が見聞し体験した背筋が凍るミステリー。見えないけど何かいる!