八丈島の旅行 旅のしおり

八丈島の旅行

今回は、日帰りで八丈島の神社を巡ります。天気にも恵まれ、青空のもと参拝、観光ができました。

八丈島(はちじょうじま)は、伊豆諸島の島です。
東京都の南方海上287キロメートルに位置しており、面積は山手線の内側と同じくらい。
年平均気温は17.8℃で、高温多湿。年間を通して風が強く、雨が多いのが特徴です。

東京からは、飛行機で約1時間。汽船では10時間半ほどで行くことができます。

  1. 羽田空港〜火口外縁
  2. 「お鉢巡り」
  3. 大火口〜浅間神社〜下山
  4. 昼食
  5. 優婆夷宝明神社〜裏見ヶ滝温泉〜東京

訪れた神社

浅間(せんげん)神社
優婆夷宝明(うばいほうめい)神社
為朝神社石宮(ためともじんじゃ いしみや)

八丈島について


八丈島(はちじょうじま)は、伊豆諸島の島です。
東京都の南方海上287キロメートルに位置しており、面積は山手線の内側と同じくらいです。

行政区分は東京都八丈町。気象庁による火山活動度ランクCの活火山です。
年平均気温は17.8℃で、高温多湿。年間を通して風が強く、雨が多いのが特徴。
暖流である黒潮の影響を受け、海洋性気候となっています。

島全体は、東山(別名:三原山・標高701メートル)と西山(別名:八丈富士・標高854メートル)のふたつの火山が接合してできており、ひょうたん形をしています。

東山と西山の間にある低地には、20以上の側火山(寄生火山)があるほか、海岸近くには神止山(かんどやま)などのマグマ水蒸気爆発による火砕丘があります。

 

歴史

考古学調査によると、八丈島最古の住人は、7,000~ 6,500年前の湯浜人(出自系統不明)であったとされます。
西山(八丈富士)が噴火を続けながら形成途上にあった頃、東山(三原山)地域に上陸したといわれています。現在の樫立地区、「湯の浜」海岸高台に、生活の拠点を設けたということです。

その後も、5,000年前の倉輪人(縄文人)や、八重根人(弥生、古墳、奈良・平安時代人)、火の潟人(平安時代人)が順に渡島してきたとされています。
4つの遺跡(湯浜、倉輪、八重根、火の潟)が発掘され、かなり以前から人が住んでいたことが分かっています。
人が住み、一定の社会組織(共同体)が形成されるようになったことが式内社の成立につながったと考えられます。

アクセス

八丈島へ行くには?

・飛行機  羽田空港から1日3便 55分
全日空 http://www.ana.co.jp

・船 東海汽船 竹芝客船ターミナルから 10時間20分
東海汽船 http://www.tokaikisen.co.jp

八丈島に到着したら?

・ヘリコプター
「東京愛らんどシャトル」
青ヶ島~八丈島~御蔵島~三宅島~大島~利島 各島を結ぶ
東邦航空 http://tohoair-tal.jp

・レンタカー
・レンタサイクル
・八丈町営バス
http://www.8bus.jp/index.html

さらに旅行を楽しむには

・八丈島観光協会
http://www.hachijo.gr.jp
・八丈町役場
http://www.town.hachijo.tokyo.jp