八丈島の旅行記 1. 羽田空港〜火口外縁

朝から東京を出発し、日帰りで八丈島を訪れます。
八丈島空港に到着したら、最初の目的地「八丈富士」へ。
車と徒歩で「お鉢巡り」のポイントを目指します。

  1. 羽田空港〜火口外縁
  2. 「お鉢巡り」
  3. 大火口〜浅間神社〜下山
  4. 昼食
  5. 優婆夷宝明神社〜裏見ヶ滝温泉〜東京

羽田空港発

八丈島へは船の便もありますが、一日3便ある飛行機で行くのが便利です。
約55分かけて、八丈島空港のターミナルへ。
正味40分ほどの飛行で、黒潮流れる南の島に行くことができます。

八丈島空港


無事、八丈島空港へ着陸。

レンタカーを借りる

最初の目的地は八丈富士。「お鉢巡り」をしてから、火口内に鎮座する浅間神社のお参りをします。
車で山道を上がり、八丈富士登山口へ向かいます。

二の鳥居


レンタカーで信号のある交差点を曲がり、山を上り始めてまもなく右手に立ちます。

鉢巻道路


八丈富士への登山口、中央に見える頂上まで登ります。

見える道路は「鉢巻道路」と呼ばれ、八丈富士の七合目付近を一周する舗装路です。
麓から上って行くとT字路があり、左へ行くと”ふるさと牧場”、右に行くと登山口があります。

登山口に到着

駐車スペースがあり、5~6台止められます。
風はあるものの、青空のもと気持ち良く山登りができそうです。

登山道入り口


道路から30mほど入り、右に曲がると、鉄柵が設けられています。
この扉を開けて中に入ると、いよいよ頂上への登山道で、石段は1280段、溶岩で作られています。


石段とともにスロープが作られていて、こちらが意外と登りやすかったです。

”ガンバレ”立て札


金属製の手すりが3か所にあり、2か所目の手すりが中間点。”ガンバレ”立て札が立ちます。


“ガンバレ”立て札の場所からは、島中央部がよく見えます。

三ノ鳥居


特別に標識はないですが、三ノ鳥居かと思われます。


だいぶ高いところまで登ってきました。

噴火口まで、あと少し。
この先を右手に折り返し登ると、火口周縁部は間近です。

火口外縁


火口外縁に到着。
息をのむ雄大な絶景に心を奪われ、しばし休憩です。ここは、お鉢巡りと火口内部に下る道の分岐点でもあります。

八丈富士は、途中までは車で登れます。
登山道を入ってからは歩きで、天気も良く、ハイキングのような感じで登ってきました。
続いて、「お鉢巡り」をします。