旅行記

八丈島の旅行記 5. 優婆夷宝明神社〜東京

LINEで送る
Pocket

八丈島を下山してから腹ごしらえをしました。
次の目的地は優婆夷宝明(うばいほうめい)神社です。

  1. 羽田空港〜火口外縁
  2. 「お鉢巡り」
  3. 大火口〜浅間神社〜下山
  4. 昼食
  5. 優婆夷宝明神社〜裏見ヶ滝温泉〜東京

 

優婆夷宝明神社


優婆夷宝明(うばいほうめい)神社は、八丈島、八丈小島、青ヶ島の総鎮守として崇敬される古社として知られます。八丈島の中央部西側、八重根漁港の近くに鎮座しています。
優婆夷宝明神社については神社図鑑のページにて。

優婆夷宝明神社を後にして、次は「裏見ヶ滝」を目指します。
神社から車で10~15分ほど。
駐車場に車を止めて、滝を見に行きます。


駐車スペース
ここから中に入って、裏見ヶ滝を目指します。

滝へ向かう山道の途中に、鳥居があります。
為朝神社 石宮(ためともじんじゃ いしみや)です。

為朝神社 石宮


為朝神社 石宮については神社図鑑のページにて。
神社からさらに進むと、裏見ヶ滝にたどり着きます。

裏見ヶ滝


落ちる滝の水の裏側を通る。それが、「裏見」ヶ滝の名前の由来です。

駐車場へ戻って、反対側にある温泉に行ってみます。

裏見ヶ滝温泉


ここは無料で、誰でも入ることができます。
湯槽がひとつで男女混浴ですが、水着を着用しないといけません。
着替え所があり、そこで着替えます。


駐車スペース横に看板が立っています。

石段を下ると、このような湯槽があり屋根がかかります。
きれいに手入れされている印象を受けました。

南の島の緑豊かな野趣あふれる露天風呂は、心身のリラクゼーションに抜群の効果があります。

このあとは、観光をしながら空港に向かいます。

服部屋敷


屋敷跡の氏神さま。

大坂トンネル展望台


青空も見え、よい眺めでした。向こうに見えるのは三原山です。

陣屋跡、玉石垣


島の海岸で採取できる玉石を、独特の積み方で積んたもので、とても強固。

ふるさと村


八丈島での昔の暮らしを知ることができます。
建物や倉庫は、移築や修復を経て保存されているとのこと。

歴史民俗資料館


縄文時代にまで遡って歴史的、民俗的資料が展示されています。
館内を一回りすると、八丈島の全貌が把握できます。

南原千畳岩(なんばら せんじょういわ)海岸


ゴツゴツしているのは、八丈富士の噴火により流れ出た溶岩が冷え固まったものだそうです。



丸一日、八丈島を巡りました。

レンタカーを返却して、空港へ向かいます。

八丈島空港


三原山に見送られ、東京行きの便に乗って帰ります。

LINEで送る
Pocket